2008年2月22日(金)
白鳥の北帰行が始まった最上川スワンパーク=酒田市 (出羽の国。担当記者)
酒田市の最上川スワンパークで22日朝、白鳥の北帰行が始まった。酒田市白鳥を愛する会(碇谷啓二会長)の池田昭三副会長が、第1陣約30羽の飛行を確認。暖冬だった昨シーズンより9日遅いが、例年並みだという。
この日は早朝から青空が広がり、雪で真っ白になった鳥海山の頂がくっきりと見られた。池田副会長によると、午前8時50分ごろ、オオハクチョウの群れが列をつくり、旋回しながら高度を上げて、鳥海山のある北の空に向かって飛び立っていった。その後もいくつもの群れが後に続いた。
スワンパークには先月12日現在で9200羽が飛来。北帰行は4月中旬まで続く。
(出羽の国。担当記者)
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